海外へ引越し!

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海外への引越しにも対応!引越し比較.com

赴任や転勤で海外引越し。時間もないし、引越し先の状況もイマイチ把握しづらい・・・。
『引越し 海外へ|海外引越しの準備メモ』では、海外引越し予定ができた場合の手続きや準備などをスッと頭に入るように簡潔にまとめてみました。

  ■荷物の分類  ■航空便と船便・梱包  ■残った荷物の処理  ■注意事項(引越し費用・スケジュール)

海外引越しはとにかく作業が大変なので、はじめにしっかりと計画を立てて準備することが必要だと痛感しました。
不用品の処分だけでも1ヶ月くらいかかってしまいます。早めに準備するのが一番です!

荷物の分類(荷物・預ける・捨てる・売る)

キーワードを含め紹介(右より画像)

海外へ引越しすることが決まったら、まず荷物を分類です。家具・生活器具を現地の状況にしたがって分類しましょう。

  ・持って行くもの

  ・持って行かないもの

  ・不用品(売る or 捨てる)

引越しで持っていく荷物の量は大いなる悩みになります。何も持っていかなければ引越し先の現地調達が大きくなり、何でも持っていくと引越費用が大きくなるというトレードオフが・・・(涙)。

荷物は赴任であれば会社の用意してくれる費用予算などを見て決めることになると思います。
まずは必需品となる衣類などの日用品と(子供がいれば)子供のものを優先的に引越し荷物に選び、次に予算を見て優先順位を決めていくのが、結果的には一番早そう(効率的)です。

引越し荷物の費用の見積もりは海外への引越しでもインターネットで数社まとめて一括見積もりを出すことができます。

こちら 引越しの見積もり依頼なら引越し比較.com

持って行く荷物

次に、引越しの手配をする為に、持っていくものを自分で持っていくものと別に送る荷物に分けてみます。

電化製品は国によって規格が異なるため変圧器変換アダプターが必要になることが多いです。また変圧器を使っても周波数が異なるため使えないモノ(テレビ・ラジオなどオーディオ機器に多い)もあるため、持って良くと決める前に現地の状況をよく確認する必要があります。
医薬品や食品は国によっては持ち込み禁止しているものなどがあります。禁制品をチェックしておきましょう。

持って行かないもの

日本に残す荷物は(1)実家に送る、(2)トランクルームに預ける、の2つの選択肢があります。
私の周囲も含め大体の人は実家や親戚に預けているようです。
また、冷蔵庫・洗濯機・オーディオなど、荷物として持っていかないが、残すほどのモノではないというものや、あまりにも大きく預けられないものは処分が必要になります。この場合は粗大ゴミに出す前に、売れる可能性があります(ご参考:自宅にいながらリサイクル宅配買取サービス)ので売る方が得策です。

売れる可能性のあるもの
冷蔵庫・洗濯機・オーディオやピアノなどの楽器、タンス・食器棚などの家具は状態によっては買い取り業者が買い取ってくれます。
個別には多少傷んでいても、買取候補が沢山あれば相談に乗ってもらえるので、捨てずにまずは相談することをオススメします。私も本棚や洗濯機などと一緒に古いクローゼットも一緒に引き取ってもらいました(^^)
書籍も不要なものは買い取りサービスがあります。>>詳細記事(不用品の売却)

トランクルーム
維持コストがかかりますが、トランクルームを利用する方法もあります。倉庫会社等が運営する預かり保管サービスでは月額500円程度からダンボール箱1個から保管可能なサービスがあります。>>詳細記事(どうしても残ってしまったら・・・)

航空便と船便・梱包

航空便と船便

海外 引越し

航空便は名前どおりジェット機を利用、船便はタンカーを利用します。両者の違いを簡潔にまとめます(大体イメージどおりと思いますが^^;)。

タンカーを使う船便での荷物輸送は、海上を長時間にわたって輸送するため、荷物が輸送中に壊れてしまうリスクがあります。船便で輸送する荷物は湿度や温度などに影響を受けないものにするべきです。また、船は飛行機よりも遅いので、荷物の到着までに数十日かかってしまいます。
船便を利用した荷物はすぐに必要のない丈夫なものにしましょう。

航空便は船便と比べ、輸送スピードが速く引っ越し先の現地へ届く時間は非常に速い上、輸送中の環境が比較的一定に保たれているため、荷物が壊れたり傷んだりする可能性は低いです。当然ですが、利便性が高いため、船便と比べると費用が大きくなってしまいます。

梱包について

海外へ輸送する場合の荷物の梱包は国内での輸送と比べて、いくつか注意することがあります。

荷造りの梱包はしっかりと!
空港や港を介するため、国内のトラック便と違い、輸送の途中で何度も荷物を積み替えることが予想されます。また船便の場合には過酷な環境下で長期間にわたり輸送されるので、しっかりと梱包することが必要です。ダンボールの中もエアークッションなどをうまく使いながら梱包しましょう。
また、梱包作業も専門の引越業者に依頼することが可能です(引越費用見積もりで料金も調べられます)。ただ、どこに何が入っているか分からなくなるので、梱包時には一緒にチェックしてリストを作成するべきです。

通関手続きとパッキングリスト作成
船便にしろ航空便にしろ、必ず通関手続きを受けます。そのため、それぞれ梱包した箱に何が入っているか明確にしなければいけません。パッキングリスト(梱包内容一覧)を作成し、各箱の中に何がいくつ入っているかをまとめます。
また、パッキングリストは引越業者が持っています(自作リストでも大丈夫なようですが・・・)。

船便の場合はダンボールの大きさを揃える
船便の場合には段ボール箱を重ねて木で枠を組んで梱包します。そのため、同じ大きさの段ボール箱に荷詰めをしないと、枠がうまく組めなくなります。
船便は荷物の体積(スペースを占める大きさ)で料金が決まるため、同じ大きさのダンボールを使って、効率的に荷造りをしましょう。

こちら 引越しっていくらかかるの?

残った荷物の整理

引越しで荷物を仕分けすると、長期間使っていなかったモノや買い換えるモノが残ります。これら不要なモノは早めに処分しましょう。早めに処分することで、引越しに不要なモノが部屋から無くなり、荷造り作業も進めやすいです(個人的な経験論です^^)!

不要品の売却

引越し 不用品 処分

不用品の売却はリサイクルショップへの売却とインターネットでの宅配買取の2種類があります。まずはインターネットの宅配買取から始めるべきです。インターネット宅配買取で対応できるものを対応した後で、近所のリサイクルショップに買い取り見積もりの依頼をします。
インターネットの宅配買取は買取してくれるものが限定されますし、もともと低価格なものは買い取ってくれません。逆にデジタル家電や楽器。学習教材やブランド品など状態がよければ、リサイクルショップよりも高く買い取ってくれる可能性があります。そのため、先にインターネットの宅配買取を利用した後で、残った不用品につき、近くのリサイクルショップに買い取り見積もりの連絡をしましょう。リサイクルショップは買い取り対象の数が多ければ、価値が無いものでもサービスで持って行ってくれます。
私はリサイクルショップに買い取り見積もりをお願いした際に、交渉して、照明器具やタンス・本棚類を買い取ってもらうのと一緒に買い取り価格ゼロのクローゼットチェストを処分してもらいました(先に買い取ってもらうものだけの買い取り料金を確認して、最後の値引き交渉で不用品のゼロ円買取を交渉しましょう!)。自分で処分すると粗大ゴミとなり手数料が発生するので、その分節約ができます。

不用品の処理

まずはなんとか不用品を売却し、不用品の売却を頑張っても、やはりどうしても自分で処理しなければならない不用品は残ってしまいます。これはもう、仕方が無いので粗大ゴミで出しましょう。出し方は住んでいる場所によって異なります。地公体のホームページなどで必ず確認しましょう。
でも、まずは何とか売れるように頑張ってみましょう!^^

どうしても残ってしまったら・・・

「やっぱりこれは手放せない、でも預けるところも無い・・・持って行くのも駄目・・・」
この場合はトランクルームを利用するしか無さそうです。倉庫会社やレンタルスペース会社に問い合わせしてみましょう。
関東地区(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・群馬県・栃木県)であれば、寺田倉庫という倉庫会社がちょこトラというサービスをしています。月額420円〜でダンボール1つから預けることが可能、ダンボール(本、CD、衣類)のほかにスーツ・コート、ゴルフバッグ、スキー板やワイン保管などもできるようです。


注意!2月/3月/4月の引越し時期は早めに行動しましょう

引越し業者さんは引く手あまた・・・

2月から4月にかけては1年間で引越し需要が最も高い時期で、引越し業者さんは大変多忙になります。そのため、急な日程調整が難しくなったりすることも想定されます。海外引越しの場合には国内での引越しと比べて、引越し業者さんと協力して作業する内容も多いですし、荷物やその他住所変更などの手続きも煩雑になります。まずはインターネットで一括見積もりすることで、複数業者の大まかな費用と連絡先を効率よく入手することができます。なるべく早めに済ませておきましょう。

こちら 安心&信頼の引越し会社が見つかる!

引越費用を節約するために・・・

引越し自体がもっとも費用のかさむ作業になりますが、その周辺作業でもいろいろとコストがかかってしまいます。エアコン除去の費用や、粗大ごみの費用などもそれなりにかかってしまいます。私の場合、早めに本を整理して、ある程度本を中古ほんの買い取りサービスに回し、家電や楽器はネットの買取サービスに回し、古い本棚や安いチェストなど余った物を近所のリサイクルショップに買取ってもらい、それでも残ったものを粗大ゴミに回しました。おかげで粗大ゴミは衛星アンテナだけになりました。ただ、この順番どおりにやると、片付け始めてからゴミを出し終わるまで1ヶ月くらいかかります。
買い取りサービスはなるべく早めに利用して、引越し荷物以外は前倒しで処分した方が家の中も整理されて、引越ししやすいです。

引越し 海外へ|海外引越しの準備メモ: 海外引越しの手順をまとめました。海外赴任・転勤などにご利用ください

■海外引越しはまず荷物の仕分け作業から、持って行くものとそれ以外のものを分別

■持って行くモノがある程度決まったら、ネットで海外引越しの一括見積もり依頼を出して、大まかな引越し費用と引越し業者の連絡先を入手。

■引越業者は3社前後連絡し、相見積もりする。一括見積もりを使いながら交渉し、料金とサービス対応のバランスを見て、引越し業者さんを決定。海外引越しの場合には梱包作業や船便・航空便の内容などについてもしっかり確認することが必要。

■持って行かないモノは、(1)実家・親戚に預ける、(2)売る、(3)捨てる、を決めて、前倒しでどんどん処理していく。

■処理する場合は、(1)ネット買取り、(2)近所のリサイクルショップ、(3)粗大ゴミ回収の順番で処理。1ヶ月くらいのスパンで行動。

■預かりサービスも活用する。倉庫会社のサービスであれば温度・湿度などに配慮したり、ダンボール一個から低料金で預かってくれたりという月額サービスあり。

■海外引越しなので通関手続き・パッキングリスト作成必要。書類フォーマットは引越業者にもある。

■年度末となる2月/3月/4月は引越しシーズンで非常に込み合う。余裕を持って引越しスケジュールを立てましょう。

■どんな地域でも海外引越しの手順は同じです。現地の状況をまずはしっかり把握し、持って行く荷物を決めましょう。乾燥地域には漆塗りなどは厳禁です。ひび割れますT○T;(中東ドバイ・オマールなどの産油国やアフリカ・メキシコなどの砂漠地帯、アメリカ西海岸カリフォルニア、LA、シアトル、バンクーバー)。また逆に湿気の多いアジアの国ではカビなどの注意が必要です(香港、上海、中国、台湾、フィリピン、マレーシア、シンガポール)。気温の差が激しい都市にも注意(ニューヨーク、チューリヒ・ロンドン・・・)

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